スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あーはいはいWashburn XB600ね

この私が半年振りに文章を書く気になったというのだ。よかったなお前ら。ありがとうは?

ベース。楽器の方。アメリカ軍基地じゃない方。の話。
6弦ベース。ルーピーな話かと言われればそうかもしれない。知らんけど。

ワッシュバーン XB600
XB-600/1

弦が多かったので買いました。お得だと思って。
HARD・OFFで4万円。損したのかもしれません。
買う時に店員さんに試奏出来るか聞いてみたら
「出来ないんですよね~^^」って言われたのでチェッて思いました。

XB-600/2

ヘッド。何か誰かの名前書いてあります。汚ぇ

XB-600/3

ボディ。汚ぇ

XB-600/4

ピックアップ周辺。汚ぇ

XB-600/5

裏。汚ぇ

ネックはメイプル2ピース、ボディはアルダー、ローズウッド指板24フレット、スケールわかんね。長め。


XB-600/6
ネックはこういう風に上下くっつけてある構造。弱そう。
ダブルトラスロッドです。
ダブルとか言われたら、あぁなんか強そうだなって思う。W螺煌斬とかダブルアーツとか。


ジャック穴がかなり下側に付いてるので、胡坐かいて弾くときにケーブルが邪魔。立つかイスに座れ。
音は普通。
弾き心地も普通。
とはいえ普通が一番難しいのです。得難いのです。尊いのです。
この世界に自分が普通だと、胸を張って言える人が、何人いるというの?
人の心を大事にしない世界を作って、何になるんだ!
生命は、生命は力なんだ!生命はこの宇宙を支えているものなんだ!
それをこうも簡単に失っていくのは、それは・・・それはひどいことなんだよ!!
だから、僕にとってこのベースは
使ってないから有っても無くてもどっちでも良いんだけど、くれって言うんならやるよ。
2万・・・いや、1万5千円くらいでいいんだ。




あと報告なんですけど
僕の入ってるバンドのドラムの人は
僕が「ワッシュバーンが!ヒヒッ!ワッシュバーンの!オホォー!」とか言ってはしゃいでいると
「あぁ、ウォッシュバーンの・・・」と、やんわりと発音の訂正を求めてきますよ。
スポンサーサイト

ARIA AMB-50B...だと...?

えーとなんだっけ
そうそう、おじいちゃんが亡くなったんですよ。去年の11月に。
だもんで49日過ぎるまでブログ(笑)控えようって言う恒例のアレだったんですけど
気が付いたら49日どころか100か日も過ぎていました。だって面倒臭いから。

まぁダルくなって更新止めた所でこんなブログ(笑)続けるメリットは皆無なんですが
一日に2~3人位ベースについて検索してきやがる人がいるんで、またベースの記事書くようです。

ARIA AMB-50B
SANY0001.jpg

アコベです。
何の気無しにネット見てたら安かったから買いました。2万円くらい。
SANY0019_20090222193856.jpg

特に頼りにならない4バンドアクティブイコライザー
上の方のARIAって書いてある所から電池がシュカッて出てきてかっこいいと思いました。

ボディは安いクセにフレイムドメイプル。でも裏側はABS樹脂。
ネックはマホガニー、指板はローズウッド。わかんねぇけどどうせ34インチ。22フレット。

安い以外に長所あんのかなぁコレ…
別にすげぇイイ音ってわけでも無いし、チューニング狂いやすいし、
座って弾いてると角んトコが結構鋭角で腕痛いし

まぁなんつーか
「俺、アコベ持ってるんだぜ」って言う感じの自慢にもならない自慢には使えると思います。
で、「え、あこべってなに~?」ってなって「見せてやるよ。ちょっと待ってな(キリッ)」
みたいな流れになるわけです。
楽しいね。



Ibanez EDA-900 の様に見える

スポーツの秋なので
部屋から一歩も出ずにゲームとか映画とか観たりしながら
エアロバイクを漕いで汗びっちょりになっているので、最近の僕は異論を挟む余地も無くスポーツマンシップに則っているんですよ。

んでまた変形ベースなんですけど

多分アイバニーズ EDA-900
SANY0007_20081029180457.jpg
どうして買ったのか全く覚えてません。多分勢い。
弾いてみて軽さと弾きやすさにびっくらこいたのは覚えてます。

SANY0014.jpg
エルゴノミックデザインとか言うボディシェイプで弾きやすさ無限大です。
ボディ上部のザグりがフィンガーレストに、下部のザグりはプルピッキングした時に指がボディに当たらない様になっています。
やたらとカーブしてて長い底部は、座って弾く時に足がすっぽりピッタリ収まります。
さらにボディ自体も体に沿うように湾曲しているのです。
まさに立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿はカリフラワ――――(゚∀゚)―――!!!!!!!

SANY0019.jpg
ネックがモヤシの如くほっそいのでヘッドもちっさいです。
その所為かペグの巻きが逆になっています。ウザいです。
SANY0022.jpg
キムチ製です。


ボディはルーサイト樹脂、ネックはメイプル。ローズ指板 。5本留めボルトオン 24フレット 多分どうせ34インチ

弾きやすくて弾きやすくてどうしようも無いベースなんですが
音がクソにも程がある。
普通のマグネティックピックアップの他にピエゾが付いていて音色が豊富って言う触れ込みだったんですが
マグネティックの出力が弱い上に、このピエゾとか言うくそったれが邪魔でしょうがなくてですね
もう少し音量が欲しいなーと思ってもピエゾの所為でフィンガーノイズ拾いまくってシャリっシャリだし
バリバリと硬質で耳障りな音が出るわけですよ。
でもピエゾ切るとなんやハッキリしないモヤ~ンとした音しか出なくてですね
思い切ってピエゾのくそったれを取っ払いました。清々しました。
ピエゾはいらない子。
マグネティックの方は替えの利かない変な形だったので難を免れたのです。

ピエゾ(笑)の代わりにBARTOLINIのNTMBってプリアンプが入ってます。
出力はアホほど上がったんですが出力が強すぎる所為で今度は逆に抜けが悪くなりました。
NTMBはミッドブースト回路が付いてて、250Hz、500Hz、800Hzで切替可能のハズだったんですが
どうもリペアに出す時に上手く伝わらなかったようで、何か知らんけどプリアンプのON/OFFスイッチになってました。
MID切り替えスイッチの他にボリュームのON/OFFスイッチを付けてくれって言ったんで
ゴッチャにしやがったんでしょうね。
イシバシ楽器め!読解力の足りないゆとりめ!
情報伝達能力の低い俺め!タイミングを逃してクレームを付けられない弱い自分め!

後ですね、個体差があるかも知れないんですがネックジョイント部に角度が付いてて弦高がやたらと高くなってました。
だもんでジョイント部にアクリル板を削ったスペーサーを自分で作って挟みました。
スペーサーを挟むとネックが痛むかも知れない上に、素人が何となくやったんで今後ネックが割れたりするかも
まぁでも弾きやすくはなりました。
それからネック弱いです。だって細いから。

前半褒めてるのに後半は結構ボロクソに言ってるんですけど
なんやかんやで4弦でのメインです。
改造しながら使っていくつもり。

このベースは多分優しくて大人しい音楽の為のベースだと思われます。
デフォルトの状態だと、大音量でウワアアァアアアァア!!!!ってやる音楽には不向きなんじゃないかなぁと最近思い至りました。

本来は優しくていい子なのに、俺の身勝手な都合で兵器へと改造される。
そんな悲しい子なのです。
だから、この子を忘れないでいてあげて?



Ibanez Destroyer2のはず

さて今回は変形ベースの御紹介でございます。

昔ヤフオクで格安で出品されてたんですが落札し損ねて、
まぁしょうがねぇかとすっかり忘れてたら近所のリサイクルショップで売ってたんです。
そん時はもう興味無かったんで買わなかったんですけど。
で、一年後に行ったらまだあったんで買いました。運命(笑)感じた(笑)んで(笑)


これが結構な困ったちゃんでありまして、微妙に古くて別に有名でも無いもんで資料が無く、詳細が解りません。
そんな訳で、ネットで拾ったけどホントかどうかわかんねぇ情報と、「多分そうだろう」と言う感じの我が主観でお送りする。

アイバニーズ デストロイヤー2
SANY0002.jpg
見りゃわかるけどギブソン エクスプローラーの丸パクリ
2と言うからには初代があるのかと思いきや良く解らない。多分あるんじゃね?知らねぇけど
SANY0005.jpg
2ハム仕様ですがフロントが死んでます。コレに合うハムバッカー売ってねぇんだもの。
なんでミュージックマンばっかり持てはやすの?馬鹿なの?世界トップクラスのシェアなの?なんで全国どの楽器屋でも「パッシブのハムバッカーはありますか?」って聞いたらミュージックマンタイプしか置いてないの?死ぬの?

SANY0007.jpg
ヘッドには特に意味も無くファットフィンガー言うヤツをつけています。
なんて言うかアイデア商品みたいなモンで、これを付けると音が重くなるとか。
その代りサスティンが無くなる。らしい。
特に音変ってる様には思えないんですけど、こんなモンで3000円もしてしまったんで勿体ないから付けてるんです。

SANY0011.jpg
ネックジョイント部にはMADE IN JAPANの文字とシリアルナンバー
ストラップピンは鏃みたいな形。だからと言ってストラップが外れにくい訳では無い。むしろ外れやすい。

ボディは多分バスウッド。ネック材は不明、どうせメイプルか何か。指板は多分ローズウッド。
ミディアムスケールで22フレット仕様

パッシブなんで出力弱いんですが結構抜けのいい音です。LowMidが強い様な気がしないでもなくなくない?

どうもピックアップ別にバリエーションが存在する様でJBとPBも見た事があります。ネット上で。
ヘッドやペグの形も微妙に違ったヤツがあった様な無かった様な。

ギターにも同名のモデルがあるんですがそっちのが有名。

80年代のベースなんで結構ガタが来てるんですが、パーツの替えが見つからない。
でも音は出るから気にしない。
ボディがでかいんで鳴りがいいんですよ。多分だけど。
でかいけどバスウッドなんで重量は軽いです。以外にも弾きやすい。

ただしトラスロッドがボディ側に来ているのでネックが反ったら面倒です。
溝が短いので6角レンチが入らないからジョイント外す必要があります。
と思ったけど6角レンチを加工すればいいのか。
どっちにしろ面倒臭いね。

まぁ数はそんなに出回ってないけど見つからない訳じゃ無いし、値段もお小遣い程度で買えるのでおすすめ。



人前で弾くには勇気がいると思われる。





Ibanez ATK305だと思う

SlipKnoTの新譜はいつ出んのかなーと思って調べたら一昨日出てた。
三枚目の時は発売日を指折り数えていたのに
で、新譜を聴いた所で、まぁ別にフツーだなーと思いました。
マスクも半分位変わり映えしてえないし
僕の嗜好も大分変わった様です。
昔買い漁ったマスクは大事に保管してあるけども。マスクは別腹です。フェチズムは永遠です。

と言うわけで今回ご紹介するのは
昔大好きだったけど今はどうでもいいSlipKnoTのベーシストPaul Grayも使ってるアイバニーズのATKシリーズの結構古いやつの5弦モデル
つーか人から中古で5弦の事をよく知らんで買ったやつなんで、型番合ってるのかどうか解らんのですけど
多分ATK305
SANY0008.jpg
10年くらい使ってる筈
トリプルコイルとか言う変なピックアップと、やたらと長く裏通しもできるコンパチ仕様段平装甲ブリッヂには定評がある。見た目的に
SANY0015.jpg
SANY0013.jpg

ボディはアッシュ。ネックは3ピースメイプル。指板もメイプル。5点留めボルトオン。22フレット、多分34インチ

SANY0017.jpg
裏には恥ずかしいステッカーを恥ずかしげも無くベッタリと貼っている。
だって20代前半の頃メインに使ってたベースだもの

音はドンシャリ。
スティングレーみたいな音でコイルセレクターで気持ち音が変わるけどあんま気にした事ねぇうわぁああああああああああああ地震だああああああああああああああああああああああああああ
アラやだ震度2か3ですってよ怖いわぁ
やーねーまだ揺れてる気がするわぁ
怖いわーあー怖い
続き
やたらとタフな造りなので放っておいてもネック曲がりません。チューニング狂いません。
その代わりやや重いです。ボディもデカめです。
でも僕は身長が2m強あれかしと思い込んで日々を過ごしているので気にしてません。本当は175cm弱です。
ちなみにアドルフ・ヒトラー総統も175cmです。ちなみにラルクのハイドは156㎝です。ジークハイド
価格的には中の下辺りなんでしょうけども、かなり優秀なベースだと思えばそう思えてくるはずです。
自分を信じて?

価格.comの中にこのベースの話題があったのでもっと詳しい情報はそっちで見ればいいのに


じゃあもう地震怖かったから終わり。終わり終わり
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。