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Ibanez EDA-900 の様に見える

スポーツの秋なので
部屋から一歩も出ずにゲームとか映画とか観たりしながら
エアロバイクを漕いで汗びっちょりになっているので、最近の僕は異論を挟む余地も無くスポーツマンシップに則っているんですよ。

んでまた変形ベースなんですけど

多分アイバニーズ EDA-900
SANY0007_20081029180457.jpg
どうして買ったのか全く覚えてません。多分勢い。
弾いてみて軽さと弾きやすさにびっくらこいたのは覚えてます。

SANY0014.jpg
エルゴノミックデザインとか言うボディシェイプで弾きやすさ無限大です。
ボディ上部のザグりがフィンガーレストに、下部のザグりはプルピッキングした時に指がボディに当たらない様になっています。
やたらとカーブしてて長い底部は、座って弾く時に足がすっぽりピッタリ収まります。
さらにボディ自体も体に沿うように湾曲しているのです。
まさに立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿はカリフラワ――――(゚∀゚)―――!!!!!!!

SANY0019.jpg
ネックがモヤシの如くほっそいのでヘッドもちっさいです。
その所為かペグの巻きが逆になっています。ウザいです。
SANY0022.jpg
キムチ製です。


ボディはルーサイト樹脂、ネックはメイプル。ローズ指板 。5本留めボルトオン 24フレット 多分どうせ34インチ

弾きやすくて弾きやすくてどうしようも無いベースなんですが
音がクソにも程がある。
普通のマグネティックピックアップの他にピエゾが付いていて音色が豊富って言う触れ込みだったんですが
マグネティックの出力が弱い上に、このピエゾとか言うくそったれが邪魔でしょうがなくてですね
もう少し音量が欲しいなーと思ってもピエゾの所為でフィンガーノイズ拾いまくってシャリっシャリだし
バリバリと硬質で耳障りな音が出るわけですよ。
でもピエゾ切るとなんやハッキリしないモヤ~ンとした音しか出なくてですね
思い切ってピエゾのくそったれを取っ払いました。清々しました。
ピエゾはいらない子。
マグネティックの方は替えの利かない変な形だったので難を免れたのです。

ピエゾ(笑)の代わりにBARTOLINIのNTMBってプリアンプが入ってます。
出力はアホほど上がったんですが出力が強すぎる所為で今度は逆に抜けが悪くなりました。
NTMBはミッドブースト回路が付いてて、250Hz、500Hz、800Hzで切替可能のハズだったんですが
どうもリペアに出す時に上手く伝わらなかったようで、何か知らんけどプリアンプのON/OFFスイッチになってました。
MID切り替えスイッチの他にボリュームのON/OFFスイッチを付けてくれって言ったんで
ゴッチャにしやがったんでしょうね。
イシバシ楽器め!読解力の足りないゆとりめ!
情報伝達能力の低い俺め!タイミングを逃してクレームを付けられない弱い自分め!

後ですね、個体差があるかも知れないんですがネックジョイント部に角度が付いてて弦高がやたらと高くなってました。
だもんでジョイント部にアクリル板を削ったスペーサーを自分で作って挟みました。
スペーサーを挟むとネックが痛むかも知れない上に、素人が何となくやったんで今後ネックが割れたりするかも
まぁでも弾きやすくはなりました。
それからネック弱いです。だって細いから。

前半褒めてるのに後半は結構ボロクソに言ってるんですけど
なんやかんやで4弦でのメインです。
改造しながら使っていくつもり。

このベースは多分優しくて大人しい音楽の為のベースだと思われます。
デフォルトの状態だと、大音量でウワアアァアアアァア!!!!ってやる音楽には不向きなんじゃないかなぁと最近思い至りました。

本来は優しくていい子なのに、俺の身勝手な都合で兵器へと改造される。
そんな悲しい子なのです。
だから、この子を忘れないでいてあげて?



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